前期期末試験は8月に実施。
中間試験で60点を下回ったのは3教科。これを挽回すべく、今回も試験に向けて計画を立てた。
- 英語…59点
- 専門…41点
- 公共(社会)…50点
英語は期末試験がなく、授業で行われたプレゼンや小テストが成績に反映される。
なので、対策は専門と公共に重点を置くことにした。
(プレゼンって言っても、アイデアから台本まで私が考えて、本人は読んだだけ。
手は出したくないけど、私がやらなかったら誰がやる!?
息子はどうせやらない!!知ってる!)
中間試験の「反省点」からスタート
まずは、中間試験の振り返りで出た反省点を確認。
- わからないところをわかってなかった
- プリントを無くした
- 漢字で書けなかった
生まれて初めて試験を受けたんでしょうか?
今までどうしてたんや。
(いやほんまに。やり方、初期化された?)
おそらく中学校の時は、先生が
“繰り返し学習を強制してくれてた”
“提出物も出すまで言ってくれてた”
…そんな環境だったんだと思う。
息子、思春期で急にサボったわけじゃなかったんやな。
手厚い環境だっただけやったんや。
高専説明会で言われた「自力で学習できない子は苦労しますよ」
……ウチのことやったんかーい!!
というわけで、
問題演習 → まとめ → 覚え直し
このサイクルを繰り返す方式に変更。
今回はプリントの紛失は「ない」とのことだった。(ほんまか?)
勉強中の息子 vs 私
勉強している息子が急に手を止める。
👦「なんで公共せんなあかんねん」
👩「普通科やったら社会がもっと細かくわかれるで。ひとつだけやん」
👦「高専関係ないしー」
それを言うなら、
専門科目を落とすな💢
👦「こんなんどこに役立つねん」
👩「……(無視)」
文句を言いながらも、中間のときよりは一生懸命やってる……っぽい。
根拠のない自信、今日も安定稼働
試験直前の恒例質問。
👩「今回は大丈夫そう?」
👦「うん。専門と公共はたぶん大丈夫思う。ちょっと怖いけど」
👩「その“たぶん”が一番怖いんやけど」
時間は割いたらしい。
自信だけはあるらしい。
結果返却!
試験後すぐ夏休みに入り、答案返却は後期開始後。
- 専門……73点(目標よりマイナス6点)
- 公共……68点(目標よりマイナス2点)
惜しい。
でも中間からすれば、よく頑張ったと言える。
恒例・期末の振り返り会(おはぎ付き)
成績表を見たあと、我が家では恒例の「振り返り会」。
お互いイライラするので、まずは息子の大好物・おはぎを与えて血糖値を上げる。
のせないと、ややこしい。
ほんと手がかかる。
専門は、素点ではアウトでも授業態度や提出物が入ればギリいけるはず…と思ってた。
しかし、なぜか取れていない。
👩「なんであかんかったんやろ?」
👦「提出ひとつだけ忘れてたけど、次の授業で受け取ってくれはったし、それは関係ないと思うんやけどな〜」
👩「……いや、それですやんか。」
毎日のように「提出物は大丈夫?」って聞いて、
「うん」って答えて…
あれは何の会話やったんや😡
公共は点数のみで判定されるため、あと1点足りず。惜しい。
さらに、化学も落としてしまった。
これに関しては、夏休みに1年の範囲からやり直し、後期中間に間に合わすことに。
まだまだ課題は山積み
英語では「欠席1」が付いていた。
補講代わりのテストを受け忘れたらしい。
👩「あれ、受けた?って聞いたら受けたって言ってなかった?」
👦「え?そうやった?」
👩「……💢💢」
成績表を見ると学年平均は70〜80点台。
息子は数学と体育以外は平均より大幅に下。
クラス順位は下から3番目。
努力してるのに成績が伸びない。
私という見張りとサポーターがべったりいるのに伸び悩むのは、
何か根本的におかしい。
これは試験の問題だけじゃない。
「宣言文」を導入!
日々の小テスト、提出物への意識が低すぎる。
“高校生ならできる当たり前”ができてない。
そこで〈宣言文〉を導入した。
勉強前に毎日読む。
- スケジュール通りに学習する
- 小テスト・提出物は完璧に
- 宿題は当日中
- プリント整理
- 途中式を書く
- 周りを見て行動(補講で帰らない!)
読み終わったら毎回言う。
👩「行動に移してください」
これを読まなくていい日がいつ来るか…(たぶん来ない)
夫婦の会話にて。
👨「去年のこの時期は、もう学校行ってなかったし、ちょっと成長したね」
👩「え?ハードル、バカになってない?笑」
次こそリベンジ!
後期の中間試験でリベンジするぞ!!
と、いつものように誓う母。
ちなみに。
👦「あとちょっとやったのになー。
中間のオレ!!!もっと頑張れよ!」
……わかってない。
その“ちょっと”が大変なんや。
でも任せなさい。
次こそきっちり点数取らせたるからな!
まるる
🐸 次回 バイトはじめました 🐸

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